FlashCS5.5で読込んだFlash8ファイルが保存できない!

新PCセットアップして意気揚々と始めたが…

意気揚々とFlashのCS5.5を立ち上げると10秒で起動! 前のVAIOでは2,3分かかったので最高の気分!

そして試しに、昔のFlash8で作ったファイルを立ち上げ、ちょこっといじって保存しようとしたところ、妙に長考します。おかしいですね。

Flash自体はSSDに、ファイルはRamDiskに置いてあるので、一瞬で終わるはずなのに…。

ふむり。最初はFlash8のフォーマットからCS5.5のフォーマットに変換してから保存するので、時間がかかるわけですね。
ですが、しばらく待っていたら……

驚きの結果が

「保存できませんでした。保存先か保存するファイル名を変更して再度お試しください」

そして、何度やっても駄目ですよ orz

ネットで検索するも、何にもヒットせず。

Adobeのサポートサイト(非常にわかりにくい)とにらめっこするもスレッドは見つからず。どうやら、誰もこれを経験していないようです。

じゃあ、私のPCのせい??まさか?? で、会社のPCでも試しましたが、結果は同じでした。


色々試して段々見えてくる

そこで、色々手持ちのFlash8で作ったファイルで試してみると、大丈夫なものとそうでないものがあります。

最初はファイルサイズかと思いましたが、50MBのファイルで駄目かと思うと、100MB超のファイルでも大丈夫だったりします。

なので、どうもFlash8の、何か特定の機能を使ったファイルが、コンバートでコケてしまうと推測を立てました。

さて、そこへちょうどよいことに、今まで作り続けてきたFlash8のファイルは、2週間ごとくらいにバックアップをとっていました。それが9/27バージョンではOKで、10/10バージョンからはNGです。

これの違いを見比べれば原因と対応策が分るはず……でしたが、その差異はやっぱりわかりません。

使っている機能もかぶってますし、ファイルサイズもさほど変わっていません。

しかしそこで、ふと気づくも、なんだかなあ…

エラーメッセージでは「保存できなかった」と出ますが、さりげに、しっかり保存できています。長考されるのは難点ですが、一応は保存できてます。

しかし、実用は論外ですね。作成途中で頻繁にCtrl+Sでセーブをするわけですが、そのたびに長考されてエラーメッセージまで出るのでは作業になりません。 orz

しかたが無いので、今つくっているFlashは、Flash8のままで製作を進めて、これから作るFlashに関しては、はじめから
CS5.5で作ることにしました。

なんか、冬休みからバリバリFlash作ろうと思っていたところに、水をさされた気分です(苦笑)。

明日からがんばろうっと。=D

Flash8で。

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