なんか凄いですねゴブスレ
NetFlixで今頃見ているんですが、第一話から陵辱シーンぶっ放してて凄いですね(原作をあたってみたらもっと凄い内容で驚きましたが)。 最初は「また異世界なろう系かな」と思っていたんですが、がっつりハイファンタジーでした。 Wikiを見るに、もともとは2ちゃんスレのWeb小説を再構成して商業化したものだそうです。 一応、区分的にはラノベに入りますが、なんかこう、ちょっとラノベにしては内容ハードですね(アニメだけで原作読んでないので誤解はあるかもですが)。
個人的には台詞回しが、古語というか、昔の言い回しをするリザードマンキャラのボキャブラリーに好感を持ちました。 もうすぐアニメを見終わるんですが、アニメを見終わった後で原作小説と漫画も読んでみようと思います。
ゴブリンで思い出した Ever Quest II
2009年くらいまで、MMORPGの「Ever Quest II」をがっつり遊んでいました。
完全に人間とは異質な価値観を持った、下卑た絶対悪なんですが、それでいて妙に生活感があったり、小ずるくて人間味を感じたり。 Ever Quest IIのクエストでもゴブリンはそんな感じだったので、すごく懐かしいというか。
なのでアニメの中でゴブリンに襲われた新米PTが、前衛の決壊とともにゴブリン達の数の暴力に圧倒されて一瞬で壊滅するシーンは、すごく既視感ありましたね……。 仲間の女の子が浚われるようなことは無かったですが。 妙な親近感を持ってこのアニメを見てます。
まだ運営していた Ever Quest II
自分は3年くらいの間、「レイドギルド」に所属して結構「廃」にこのEver Quest II を遊んでました。 レイドギルドは、大人数でのチーム構成(=レイド)を組んで、レイドじゃないと倒せないようなメチャクチャなスペックのモンスターを倒すのが目的のギルドです。
「今週は誰々の装備を強化しよう!」な感じでクソ強いモンスターをギルドで狩ったりして、チーム全体を組織的に強化するのも特徴ですね。 チーム強化を焦るあまり、タチの悪いギルドだとレアなアイテムを落とすモンスターをギルドで独占するようなことをして周囲から顰蹙を買うようなところもありました。(自分のいたギルドは晒しスレに上がったことも無いので、そういうことはしてなかったんじゃないかな…)
ギルド結成後、初めて挑んだシナリオ最終ボス「Wuoshi(魚氏と呼んでいた)」。 何度も失敗して再挑戦してやっと勝った時の嬉しさったら無いですね。 ギルドメンバーはみんな良い奴ばかりでしたが、今は何をしてるんでしょう(懐かしい目)。
レイドで倒すモンスターを選定して、作戦を立てて、必要なアイテムを揃えて、効果的なスキルを磨いて…いよいよ当日に臨む時のドキドキは、今でも懐かしく思い出せます。

数年して、ギルドリーダーが多忙になってギルドは解散。 私も次第にこのゲームから離れていきましたが、あれから10年たった今も、Ever Quest II がまだ運営されていて驚きました。 自分が遊んでいた頃は月額制だったのですが、今は基本無料のアイテム課金なんですねえ。 まだ、ほぼ1年おきに大型アップデートも行われているようです。
また久しぶりに遊んでみたいなとも思いますが……
いや、もうムリですね(笑)。 あの時みたいに時間と生活とをゲームに投資できません。 レイドギルドに入らなければ大丈夫かな…とも一瞬思いましたが、あのレイド前のドキドキを「良かった」思い出のままにしておきたいので、それができないまったりプレイはちょっと食指が動かない感じです。
というわけで以上、なぜかゴブリンスレイヤーの話から、Ever Quest II の思い出語りになった「おさかなのつぶやき」でした。
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